DIARY
宮城県仙台市に位置するライブハウスRIPPLE(リプル)のスタッフの不定期つれづれ日記。
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乳の日。
今日は乳の日って事で、おっぱいです。ぱいおつ。ね。
そんな卑猥あふるる公の記念日、おっぱい大国、大日本帝国。万歳。

おさらいです。


乳房は多くの哺乳類のメスに存在する、皮膚の一部がなだらかに隆起しているようにみえる柔らかい器官で、その内部には、乳汁(母乳、乳)を分泌する機能を持つ外分泌腺の乳腺(にゅうせん)が存在する。 哺乳類の乳房は胴部の腹面に左右の対をなして発達する。乳房の中央には、乳汁が外部に分泌される開口部を含む乳頭(にゅうとう)が存在する。哺乳類では、産まれてから一定期間の間の乳児は乳汁を主たる栄養源として与えられ、生育する。哺乳類の名前は、ここから来ている。オスの乳房、乳腺はその生産機能と分泌の機能を持たないため通常、痕跡的である。

なお、野生の哺乳類では授乳時に乳頭が露出することによって辛うじて存在が判明する程度の膨らみにしか発達しない種が多い。また、単孔類では乳房や乳首は発達せず、腹面の育児嚢の中のくぼみ状の構造から母乳は分泌される。乳腺は本来は汗腺のようなものから発達したもので、単孔類のそれは原始的状態を保持したものと考えられる。

以下、特に断りがない限り、人間の乳房について記述する。


性的アピールとしての役割
動物学者、デズモンド・モリスの『裸のサル』によると、ヒトの祖先が四足歩行していた時代は尻が赤く大きければ性的なアピールが出来た。やがて二足歩行をする様になるに従い、尻での性的アピールは目立たなくなる様になった。そのため胸部を大きくするという種が現れ生き残っていったのではないか、という説がある。この他にも乳房の発達とその性的意味に関しては多くの議論があり、定説はない。性的な意味を否定する説すらある。

また、ヒトの乳房は、神経終末が集中している乳首をはじめ刺激を受けると性的興奮を得やすい。医学博士の志賀貢によると、クリトリスの性感を100とすると、乳首の感度は80前後という事である。


その進化と議論
現在の西欧や日本に関して言えば、乳房の存在は明らかな性的アピールであり、女性の肉体の性的魅力の大きな要素をなしている。また、性行為においては、乳房への愛撫は大きな位置を占める。歴史をたどっても、女性の乳房に性的意味を付したと思われる例は枚挙にいとまがない。そのような点から、乳房は性的意味合いを持って進化したのだと考えるのはある程度は当然であろう。

では、なぜヒトにだけこのような進化が起きたかであるが、上記のようにモリスはこれをヒトが直立姿勢を取り、四つ足の姿勢を取らなくなったことに依るとした。多くのサル類では発情期に雌の尻が色づき、これを雄に示す行動が知られる。立位ではこれが出来ないため、似たような構造が胸に発達したという説である。また、性的愛撫の対象になったことに関しても、正面から向き合う交尾姿勢を取るようになったことから、直接に触れる位置にある乳房がその役割を担うようになったとする説もある。常時発達した状態にあることも、発情期に関係なく性的交渉を持つようになったことと関係づけて理解できるとする。

他方、このような説に対する反論も根強い。特に問題なのは、サル類においては、乳房が発達するのは妊娠期か育児期間であるという点である。つまり、ヒトの先祖において、まだ現在のような乳房でなかった時点ではサルと同じであった可能性が高い。とすれば、乳房が発達した雌は、子供を持っている、言い換えれば新たな子供を作れない状態にあり、そのような雌は求愛の対象にならないはずである。求愛の対象外であるサインとなり得る「発達した乳房」が性的魅力を持ち得るはずがないというのである。

さらに、乳房の性的意味合いすら否定する説もある。現在社会では明らかに乳房を魅力としているが、過去の他の社会では必ずしもそれを認めない例があるというのがその理由のひとつである。たとえば江戸時代の日本においても、和装は乳房などの形を完全に隠してしまう。それに、性的快感があるから、性的意味合いがある、という点についても、では肛門に性的意味を認めるか、といった反論が可能である。このような部分についてはヒトの場合、生育歴や文化の影響が大きく深いため、種としての本来のあり方、といった議論が難しい面もある。



と、難しく綴ってありますが、おっぱいとは何か?


一言で済ませます。














以上!!!!!!!!





では股。



なんかすんません。笑
父ちゃん、ありがとう。
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